一般的なダンベル運動と二の腕対策


ダンベルを用いた二の腕ダイエット法をお教えいたします。

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二の腕ダイエット法ですが、実はダンベルを使った方法があります。ダンベルを使うということは非常にオーソドックスな方法になりますし、理解しやすいかと思います。目的を持ってトレーニングしやすいでしょう。

ただ、ダンベルを使った運動は、筋肉もつきやすいという事があります。女性はそれは望んでいないでしょうから、いくつか注意点を述べさせていただきながら、二の腕ダイエットを紹介させていただきます。

オーソドックスなカールアームで二の腕ダイエット

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ダンベルを使った運動の中で最も知られているのが、カールアームでしょう。

 カールアームとは、力こぶを鍛える運動でもあります。肘を固定しまして、下から上へダンベルを持ち上げる運動です。そうすることで腕が鍛えられます。身体を鍛えようとした経験のある方は、おこなったことがあるはずです。

ただ、二の腕に聞くカールアームを行うためにはそのままではいけません。少し考え方を変える必要があります。

基本的にカールアームの仕方は変わりませんが、皮脂は体の横にぴったりと付ける感覚で行ってください。そして、ダンベルを下す時は腕が直線になるまで下げてください。

その時に二の腕の裏側に負荷を感じるはずです。負荷を感じましたら、二の腕に効いているということになりますので、その運動は効果を発揮しているわけです。

筋肉を鍛えすぎない方法

しかし、カールアームを行いますと、どうしても筋肉を鍛えることになります。二の腕が盛り上がってしまうかもしれません。

ダイエット目的で行う場合には、筋肉を鍛えすぎないためにダンベルを軽くしましょう。たったそれだけで十分です。

 女性:0.5キログラム
 男性:1キログラム

以上のもので十分です。

そのくらいの重さのダンベルでしたら、まず筋肉が必要以上に鍛えられてしまうことはないでしょう。

運動の間隔ですが、筋トレになりますので毎日する必要はありません。1日おき程度に、何回か決めて行いましょう。できれば1日10回以上は行ってください。20回くらい行えば、しばらくすると締まってくるはずです。